カロッツェリア DCT-WR100D 車載用Wi-Fiルーター

仕事で営業などに回っている際とか家族と長距離ドライブする時など車での移動時にデザリングをしながらネット環境を使っている人って自分を含め多いのではないでしょうか?ドライブの際後ろでガンガンネット動画を見られていると通信量も気になりますよね。
そんな自分も自家用兼仕事の車のため移動中などはグーグルマップにお世話になり、色々な事を調べるのにネット環境は必須です。ドライブや遊びに行けば子どもたちは動画を見ていますし。

車の中にネット環境が出来たらもうどこでも仕事ができるのにと思っていた所、カロッツェリアさんに車載用のWi-Fiルーター「DCT-WR100D」という製品がありまして気になったので調べてみました。

DCT-WR100Dの性能は
・対応通信規格が4G/LTE(NTTドコモ回線)
・無線LAN:IEEE 802.11b/g/n(2.4GHzのみ)
・最大同時接続数:5台
・動作保証温度:-10℃~+60℃
・サイズ:縦44.5mm×横91.5mm×高さ16mm
となっていて、NTTドコモの車内向けインターネット接続サービス docomo in Car Connect に対応しており2年間有効なSIMカードも付属。
別途契約すれば定額でもLTE通信を使うことができるそう。

取付工事なども不要で車のシガーソケットに差し込むだけ。車のじゃまにならないところに常設しておけばよく、コンパクトなので車種なども選ばずに設置ができそうです。一般的なWi-Fiルーターと一緒で初回接続時に端末の方からWi-Fi接続設定をするだけで後は自動接続になるので手間もかからないですね。

そもそも docomo in Car Connect とは何かというと車の中でLTE通信が使い放題になるという車内向けインターネット接続サービスで、事務手数料や月額固定の費用がなく、利用形態に合わせて使いたい時に必要な分だけ申し込んで使うことが出来るサービスだそうです。
プランは3種類あって、一日プランは¥500-、一ヶ月プランは¥1,500-、一年プランは¥12,000-となっていて一年プランだとひと月あたりの料金は¥1,000-とリーズナブルになっています。一日からでも使えるのはドライブのときや出張でも良いかもですね。NTTドコモの4G/LTE通信網を使えるので安定性もありそうです。申込みはdアカウントを作ってそこから申し込めるのでネット上ですぐ出来るようです。

自分がこれを見てて欲しいなと思っているのはノートPCやタブレット、スマホさえあれば車の中で仕事環境が整えられてしまうのと、ドライブや旅行、出張の際でも車の中で作業ができたり社内ではなく車内ビデオ会議もできて、子どもたちのネット動画なども気にせず見せてあげられることでしょうか。
将来的にキャンピングカーなどで旅をしながら仕事をこなすこともできそうですね。そういう人も増えているのかな。
そうそう、ネットに繋いでするゲーム機なども接続可能なので子どもたちが飽きてブーブー言うこともなくなるかな?

このカロッツェリアのDCT-WR100D、車載用Wi-Fiルーターは税込み¥27,500-で2年間有効なSIMカードも付いてくるため、後はdocomo in Car Connectで利用料金を支払えばすぐに車の中のWi-Fi環境が整うので仕事や遊び、ドライブやキャンプなどなど色々使えて便利だと思います。

低濃度オゾン オゾネオエアロ MXAP-AE270

マクセルさんが奈良県立医科大学さんと共同で研究した結果がちょっと気になって調べてみました。新型ウイルスに対しての実験を色々と始めたり発表したりしているところも増えてきてますね。心強いです。
段々こういう製品が色々なところに増えてきて新型ウイルスに打ち勝つ日も近いのではないかと期待したいですね。

このオゾネオエアロという製品はオゾンの発生量の基準を満たしたオゾン小型発生機の認定品ということで20畳ほどの空間まで(強モード時)低濃度のオゾンを発生させてファンによりオゾンを行き渡らせるという製品なのだそうです。オゾンを行き渡らせることによって消臭や除菌やウィルス除去にも効果があるそうなのです。

マクセルさんと奈良県立医科大学さんの共同実験結果は一般環境と同等の温湿度環境で実験をしたのですが、結果がウイルスの減少率は99.9%以上となったそうなのです。一般環境と同等というのは、ウィルスを入れて試験するために密閉されたBOXの中での試験となり、バイオセーフティーレベル3という実験施設の中なので実使用とは異なる環境ですが、密閉されたBOXの中の環境を温度23℃±5℃、湿度60%±5%の範囲で実験しているそうで実際の生活環境の中での温湿度と同等の中という事らしいです。
それでも新型コロナウイルスを99.9%以上不活化させる事をモニタリング出来ているそうなので期待してしまいますね。
試験設備などの制約もあるため浮遊したウイルスに対しての効果は確認することが出来ないそうでそこは残念ですが仕方ないですよね。

そもそもオゾンというのがどういう物質なのかも気になります。
オゾン(O3)という物質は自然界の大気中にも存在している物質で大気を自浄する働きを元々持っているそうです。
除菌や脱臭効果があるのもそのためで、安定的な酸素(O2)と酸素原子(O)により構成されていて、オゾン(O3)は時間とともに酸素(O2)に戻ろうとする性質があり、反応して酸素に戻るときでも残留物を出さないそうなので安全と言えるそうです。
細菌や悪臭などの物質の成分の多くは酸素原子と反応が早く、オゾンによって強力な酸化を起こし分解するため残留物なども残さずに分解してくれるのだそうです。そのことからも環境にも負荷をかけない物質なのだと言えるそうです。
オゾンのニオイは森林などに多く、爽やかな空気の中に多く含まれているものでもあるそうです。オゾン層が紫外線を防いでいるのは知られてると思いますが、オゾン層の破壊によって引き起こされている事も以前ニュースになったりしていましたね。フロンガスの事とかも。

そんなオゾンを発生させて脱臭や除菌、更にウィルスの除去効果も期待できるこのオゾネオエアロ(MXAP-AE270)が新型ウイルスなども撃退してくれたら嬉しいですね。
他にも空気清浄機や光触媒の機械などでも実験を進めていたり、効果の実証も進んでいるようなので今の所は対策等万全にしながら気をつけて行って、良い方向へ進んだときには楽しめるようにしていきたいですね。まだまだ我慢の時なのかな。
最大限気をつけながら仕事や旅行、飲食や遊びも含めて出来る範囲で活動していきましょう。

こうやって色々な機器が出てきて以前のように気兼ねなく遊びにも行けるようになったら良いですね。

紅葉 見頃 公園

だいぶ涼しい日が続いて秋も深まってきましたね。ニュースを見ていて今年の紅葉は早いのか遅いのか気になるところですね。

今年は例年よりも9月~11月の朝晩の冷え込みが弱く紅葉の見頃は少し遅れ気味だとか。

関東の方でも少しずつ色づき始めてきているようです。今は10月の下旬なのでメインはまだ東北の方や関東でも山の方になるのかな。


去年訪れていた国営の昭和記念公園。ちょうど紅葉の時期に子供と公園で遊びながらサイクリングもして紅葉を眺めてきた時の写真です。


紅葉1.jpg 紅葉2.jpg


見てみたら去年の11月中頃の写真でしたのでまだちょっと早いかもですが、少しづつ色づき始めてきてはいるみたいです。

今週末(10月25日、日曜)までコスモスまつりがイベントとして開催されているようです。31日からはアウトドアフェスティバル2020というイベントも開催するそうです。


入場料は無料の場所もあるのですが入場料を払って入るところには子供さんが遊べる遊具やフワフワドーム、公園の中心にあるみんなの広場には高さ20mにもなる大ケヤキもあり、広さは東京ドームが2つ分はいるほどだそうです。自転車を借りてサイクリングも楽しめます。(レンタルは有料)バーベキューの施設などもあって手ぶらでも楽しめますよ。


入園料金は大人(15歳以上)¥450、子供(小中学生以下)無料。年配の方にはシルバー料金(65歳以上)¥210、となっています。

年間パスポートもあるようで全国の17ある国立公園の中の12の有料公園で有効期間中は提示すれば無料で入ることが出来るそう。料金は発行日から一年間有効で大人¥4,500、シルバー¥2,100。

付属の駐車場もあって普通車は一日¥840、年間パスを提示すれば¥730円になるそうです。


園内には日本庭園などもあってその周辺は紅葉スポットになっていたり、イチョウ並木もあったりするので見どころもたくさんありますよ。

これから紅葉の時期に向けてアウトドアを手軽に楽しんだり、公園で遊んだりサイクリングをしながら花を見たりと色々なことが楽しめておすすめの公園です。